2019年3月23日土曜日

SADA.YAIRI


SADA.YAIRI

敬愛する友人の1970年代と思われるSADA.YAIRI。「西ドイツ・シャーラー製のロトマチック(Made in West Germany)」チューニングマシンです。トップの虎杢が見えるスプルース、サイド&バックは明らかにローズウッドの木材といい、すべてにおいて素晴らしい。シンプルなドットのポジションマーク、ネックとヘッドの付け根のV型のデザインもハンドメイドならではです。また、この個体はロッドがなく、このギターにおいて、ヤイリの自信とプライドを感じます。ネックのカポ痕を入念に補修して、全体をなんども磨き込み、マシンは分解して錆を落として光にかざしながらピカピカにしました。サドルもオリジナルを加工しました。新弦は、マーティンフォスファーブロンズ4100です。相性が最高です。ネックは色目から、マホガニーかもしれません。撮影したすべての画像をUPします。

Top:Spruce?
Side&;Back:Rose Wood?
Fingerboard & Bridge:Palisander?
Neck:Mahogany?



KASUGA F-80_Greco F-200

KASUGA F-80_Greco F-200 調整レポート


ヤフオクで落札された方から依頼されましたギターの調整レポートです。
アドビのインデザインで編集しました。
請負仕事はしないのですが、この2本のヴィンテージギターに興味を持ち、引き受けました。
どちらも素晴らしいギターに仕上がりました。
アドビのソフトはすべて使っていますが、インデザインは優れていますね。
ギターとは無関係ですが。










2019年3月21日木曜日

YAMAHA FG-302C ’83

YAMAHA FG-302C ’83

302Cは、1970年末から1980年代初期まで発売されていました。市場には、ほとんど出てきません。サイドバックがウォルナットですが、音質はマホガニーに近いかもしれません。出来栄えのいいモデルで、ネックも細く、弾きやすさは抜群です。ポジションマークが可愛いですね?302Dと同様にアタック感があり、Jazzyな演奏にも適しています。チューニングマシンは、金メッキです。ヤマハロトマチックです。ネック、ヘッドはサテン仕上げです。Topのアバロンのインレイも素晴らしいです。

Top:Spruce
Side&Back:Americanwalnut
Fingerboard & Bridge:Palisander
Neck:Nato

Hotta Countach F-120

Hotta Countach F-120
正体不明のHotta Countachです。ペグやロッドカバーの形状から、日本製で長野か岐阜の製作所でのものかもしれません。色目と木目から、トップはスプルース、サイドバックはマホガニーでしょうか?全体的な劣化や元起きがありまして、調整に1年以上かかりました。音は、枯れた箱鳴りがします。
Japanese is great.
Top:Spruce
Side&Back:Mahogany
Fingerboard & Bridge:?
Neck:Nato?


新着情報

  YAMAHA FG-402 Top:Ezo Spruce Sid&Back:Coral Rosewood Neck:Nato